タグホイヤーの電池交換をDIYでやる?
タグホイヤーの電池交換を自分でやるには、いろいろとウェッブサイトに写真付きで実例が出ています。とはいえ、これを自分でやってしまうと、メーカーの保証が受けられなくなる場合がありますから注意が必要です。また、しっかりとパッキングをしなかったために、フタをした時点で水漏れの可能性が大きくなることもあります。
ダイバーウォッチであれば、なおさらパッキンには気を使わなくては行けませんし、それ以上にホコリがムーブメントに混入することもあります。そうなると、ガラスの裏にホコリが付着してせっかくのタグホイヤーが台無しになります。これでは格好悪いですよね。
電池自体は非常に安い物です。純正の電池じゃなくても、型式が同じであれば電池は市販の物で構いません。タグホイヤーの電池交換をするまえに、該当する電池の型式をしっかりと下調べしたほうが良いでしょう。一度開けて、また閉めて、そしてまた開けて、となるとそれだけホコリが入りますからね。ホコリの入った高級腕時計ほどださい物はありません。
タグホイヤーの電池交換は高い?
タグホイヤーの電池交換は、定期的にやっておきたいですよね。一応、高い時計ですからディーラーが指定したメンテナンス施設でタグホイヤーの電池交換をしたほうが良いかもしれません。もちろん、出来る人は自分でやりますが、電池交換の時に防水テストやパッキンの交換もしてくれます。
家電量販店でも、タグホイヤーの電池交換をしてくれるところはありますが、それほど安くはないようです。技術代と言われればそれまでですが、高い時計ですからやむを得ないかもしれませんね。以前、知り合いが電池交換をしたら、時計の機構を傷つけられてしまって、動かなくなったなんてことがありました。
とはいえ、タグホイヤーの電池交換を自分でやっている人もいます。ただ、それにはベルトを外さなければいけなかったり、他にも裏ぶたを外すためのオープナーと呼ばれる器具が必要だったり、意外と道具をそろえるだけでも費用がかかります。また、素人がなれない手つきで電池交換をすると、タグホイヤーの時計機構を傷つけてしまうこともあります。そうなると、もう動かなくなりますから、リスクがありますよね。