トレインシュミレーターはこれがいい!

スポンサードリンク


トレインシュミレーターというと、電車でGo!が有名ですね。その他にも、PS3ソフト『Railfan台湾高鉄』とかも有名ですね。台湾で先行販売されていた台湾高鉄ですが、ようやく日本でもリリースされました。台湾では、値段が高いとか不便だとか言われている台湾高鉄ですが、これはこれですごく乗ってみると快適ですよ。だって日本の列車ですからね。


台湾の列車は、指定席なのに、人がいないと他の人が座っていたりするんですよね。これは面白いんですけど、日本みたいな指定席の概念ってないみたいなんです。日本の鉄道は分単位でしっかり運行されていますけど、これが他の国に行けば、遅れるのが当たり前。時間通りに来ないのが当たり前ですからね。だからこそトレインシュミレーターのようなゲームが日本では売れるんだと思いますが、しっかり時間通りに駅に入らないとゲームになりませんからね。


そういうてんで言うと、日本の鉄道ってすごく魅力的です。時間通りに運行できるからこそトレインシュミレーターの楽しさもあるし、メカニックとしての電車の魅力もあります。本当に素晴らしいと思います。

トレインシュミレーターといえばD51形式蒸気機関車シミュレータ

スポンサードリンク


D51形式蒸気機関車シミュレータは、トレインシュミレーターとして非常に有名ですよね。大宮の鉄道博物館では、トレインシュミレーターのD51形式蒸気機関車シミュレータが楽しめます。これを待ちに待っていた人が多いんじゃないでしょうか?今の山手線とか新幹線とか、そういった電車を運転するのはゲームでもありますが、D51形式蒸気機関車シミュレータとなればかなり雰囲気が違います。


古い電車というカテゴリではくくれないD51ですから、これは絶対にやってみる価値があると思います。昔も今と同じようにやっぱり時間に正確に運行していたんでしょか?昔は少しくらいルーズだったのかな?なんて思ったりもするんですけどね。どうなんだろう?


以前、NHKで蒸気機関車のメンテナンス番組をみましたけど、蒸気機関車はメカニカル的にかなり緻密に出来ているんですね。ですから、メンテナンスもいい加減に出来ないし、少しでも異常があれば車体が傷ついてしまう非常にデリケートな物でした。それだけに、日本の技術力の高さが培われてきたんでしょうね。